開院まで、それから。

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歯がしみる!!

2019年02月10日

歯がしみる原因は様々あります。

1歯茎が下がって根の部分が出てしまってしみる

2根の部分が出てしまってしみる

3虫歯

4治療の後などです

葛城市歯医者

歯がしみる葛城市

そもそもしみると言う感覚は歯の神経が司っているものなので神経がある歯でないとしみるという感覚はございません。

歯茎が下がる原因は歯周病であったり力のコントロールが不十分であったり歯磨きのしすぎであったりします。根の部分はエナメル質と言うかたい表層がないので虫歯になりやすくなっています。

治療の直後のしみると言うものは一過性に起こっているものがございますので収まることがあります。ここで収まらなければ神経を取ると言う処置も考えていかないといけないです。

それぞれに対して治療方法はございますがただの知覚過敏と言う歯茎が下がっている一過性に疼痛が出ている場合でしたらその原因である歯茎が下がっていくと言うものであったりとか歯磨きのしすぎと言う根本的な原因を除去していく必要があります。その上で対処療法としましてシミ止めのコーティングをしたりとかフッ素でコーチングする必要はあります。またシミどめの入っているような歯磨き粉をしみる歯茎のところに刷り込んでいくのもいいかもしれません。

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歯を失う原因

2019年02月02日

<歯を失う原因>

は大きく2つです

①炎症②力

①の炎症は虫歯と歯周病です。虫歯は歯がなくなるので想像が付きやすいです一方歯周病は歯を支えている顎の骨が溶ける病気ですこれも想像はつくと思うのですが近く症状がないまま進んでいくので気づいたときにははが揺れてきたりしてはがなくなることもありますこれらの虫歯や歯周病ではがなくなるのは容易に想像がつきますしかし

2番の力のコントロールなのですがこちらはあまり想像がつかないと思います例えば力が強く当たってその肌肌ダメージが大きく破裂したり小生と言って行ずれてきたりします破裂してしまうと話しかないのですがこもついてきずれてくるとしみてきたりしますまた全体的に食いしばり歯ぎしりも無意識にしてることが多いのですか見ているときにしていたりご飯を食べる時にすごい力で噛んでいる方はかなり歯にダメージが来ます。それによって顎関節症など引き起こされることがございますただ自覚症状はないことが多いです。

ダメージが大きく破折することもあります。破折してしまうと抜歯しかないのです。またしみてきたりしますまた全体的に食いしばり歯ぎしりは無意識してることが多いのです。ご飯を食べる時にすごい力で噛んでいる方はかなり歯ににダメージが来ますそれによって顎関節症など引き起こされることがございます。ただ自覚症状はないことが多いです。舌の横に圧痕が付いていたり、あごの骨にコブがあったり咬筋が発達していると顎の形が四角くなります。そう言った症状があるときはおそらく食いしばりしてると考えていいと思います。奥歯も力が強く当たります。

 

歯が1本なくなったけどいけるのか

2019年01月31日

「1本歯が抜けたけど・・・」

「ここの歯は抜けてしまったけど、別に生活に特に支障もないし良いか…」

「今、ちょっと忙しいし、お金もないし、に抜いたままにしておいても痛みもないからしばらくはこのままでも良いかな…」

「今まで、痛かった歯をやっと抜いてもらえた。せいせいした!」

と言って、歯を抜いたままにしてしまう方が少なからず、いらっしゃいます。歯が1本ぐらい抜けても大丈夫。とほったらかしにしておくと、両隣の歯が倒れこんできたり、もともと咬んでいた、反対側の歯が伸びだしてきます。
すると隙間が生じ、食べかすが詰まりやすくなったり歯が斜めに傾いたりしているため、磨き残しが出やすく、歯垢も溜まりやすくなります。さらに磨きにくかったりします。
食べかすが残ったままですと虫歯や歯周病になるリスクがかなり高くなるため、次に隣の歯が抜けてしまう可能性が高くなってきます。

また、歯は咬む力が加わったとき、一本だけで支えているわけではなく、隣の歯にも力を分散させて支えているため、一本でも抜けるとうまく力を支えられなくなってきます、歯が動いたことで全体の噛み合わせのバランスも悪くなるのです。特に奥歯がなくなると前で噛もうとして前の歯に負担がかかりだめになります。

前歯が奥歯を奥歯が前歯を守っています。

 機能的な事だけでなく見た目にも、噛み合わせとなる反対側の歯が伸び出してくることで歯が長く見えたり、それにより歯の根っこが露出するので知覚過敏を引き起こすこともあります。
放置しているとその伸びた歯を戻す矯正から始めないといけなくなります。
これらの事が起きる前に歯が無くなったときにはできるだけ早めにその後の治療を受けましょう。

むし歯って遺伝するのでしょうか

2019年01月30日

虫歯は遺伝するのかなぁ・・・

それは違います。虫歯菌は感染します。歯周病菌も。特に親子感染が多いとされています。時にはペットからの感染が。

ではどこから虫歯菌はやってくるのでしょう?

虫歯菌は正確には遺伝ではなく、人からの感染です。子供の為にしていることが、逆に子供の虫歯を作ってしまうかもしれないのです。

感染の主な原因は・・

 

食べ物の口移しや噛み与え

大きな食べ物や硬い物を食べやすいようにと親が柔らかく噛み砕いてから食べさせたり、熱い食べ物の温度を口で確かめてから与えるなどこれも虫歯菌が感染する原因となります。

 

これらの行動は、子供のためにと行ってしまうものですが、そのことが逆に子供の虫歯をつくる原因となってしまいます。

将来虫歯のリスクを高めない為にも母乳による免疫がなくなり、自分でつくる免疫機能が安定する1歳半から2歳半の期間は特に注意してあげると虫歯になるリスクは下げることができます。2歳半までの感染をなくすといいのです。

どんなに注意していても、接触時間の多い親からの感染は少なからずあるため、身のまわりにいる大人の口腔内を清潔にしておくことも、重要な感染予防と考えられます。まずは周りの大人のかたのお口をきれいにしましょう。検診でチェックから♡

インフルエンザに本当に効くのは・・・実は

2019年01月27日

インフルエンザに本当に効くのは・・・実はタミフルやリレンザといった西洋医学のお薬より

東洋医学の麻黄湯とされています。漢方のお薬です。こちらのほうがウィルスに対してはとても強いです。医療機関で処方される漢方の麻黄湯を正しい内服の仕方で服用したら

とてもよく効くのです。これは風邪などの原因菌アデノウィルスにも効果的だそうです!EBウィルスにも!!お薬より体に害が少なくよく効く漢方を用いる方法もあるのです。

詳しくお聞きになりたい方は当医院まで!

もちろんこの麻黄湯は口腔免疫力改善にも効果的であります。今年の流行のインフルエンザAに立ち向かいましょう!

痛みが治まった=治ったことではない

2019年01月21日

時々ありますよね疲れたときやストレスを感じたときに痛くていつの間にかおさまっているとき。。。これは治ったことではないことのほうが多いです。例えば歯周病で炎症があるときはそこに炎症が起きる原因となる歯石がありますし親知らずもそこにばい菌の棲み処があります、しかし体調がいいとき元気な時は免疫力がありたたいているだけでそこには原因のばい菌はいます。体の抵抗がなくなってくるとそのばい菌が爆発して腫れてきたりうみが出てきます。腫れるたびに骨が溶けていったりするのでその原因を取り除く必要があります。

親知らずは抜歯したり歯周病は歯石除去などです。

また神経がない歯は痛みなくむし歯が進行していくときのほうが多いです。そして詰め物が取れたり根の先の骨を溶かし始めて腫れてきたりして気づきます。これは重症です。抜歯になる可能性もあります。

少しの信号ものがさないで受診することをお勧めします。また定期的にプロに見てもらうのがいいです。車と同じで歯の点検とても大切ですね。

歯や歯周病はこう組織と呼ばれる固い組織ですのでレントゲンでないと中の状態がわからないこともあるのです。またCT画像で立体的にみることでより詳しく症状がわかることのほうが多いです。いまもと歯科クリニックではCT診断を行っております。

また詳しくは気軽に質問してくださいませ。

しっかりかめると認知症予防になる??

2019年01月17日

歯と脳の関係

物を噛むと脳は刺激されます

歯の働きは食べるという機能だけではないのです。物をかんで食べるということはは、同時に脳を刺激するという事がわかっています。歯と歯を噛み合わせた時の刺激は、脳に伝わり、その刺激は脳における感覚や運動、また記憶や思考、意欲を司っている部位の活性化に繋がるのです。

残存歯が少ないと脳の働きに影響が出ます

東北大学が行った研究から、高齢者の歯の残存数と認知症との関連性を見ることができます。健康な人では平均14.9本の歯が残っていたのに対し、認知症の疑いのある人では9.4本と明らかな差が見られます。また、残っている歯が少ないほど、記憶や学習能力に関わる海馬や、意志や思考の機能を司る前頭葉の容積などが少なくなっていた事がわかりました。この結果から、歯が無くなると、脳が刺激されなくなり、脳の働きに影響を与えてしまうという事が判明したのです。

歯が無い人の認知症リスクは高いということになります

神奈川歯科大学の研究結果では、残っている歯の数が20本以上ある人と比べて歯が無く、入れ歯も入れていない人の認知症リスクは1.9倍。良く噛んで食べることができる人に対して、あまり噛めない人の認知症リスクは、1.5倍と高くなっています。

歯周病を防ぐことでしっかりかめることでが認知症の予防になります

要介護になる原因は脳卒中が1位、認知症は2位です。

厚労省は国内の認知症患者が2025年に700万人を超えるという予想を発表しています。

歯周病と全身疾患のかかわりはこれまでの研究で明らかになってきています。歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回ります。

認知症の正体は「脳の炎症」。その炎症も「慢性の長く続く小さな炎症」の影響が多く、その代表例が「歯周病」です。

おいしく物を食べるためには、自分自身の歯を1本でも多く残して咀嚼力を維持することが不可欠です。しっかり噛むことが心身の状態に与える影響は非常に大きく、脳の活性化、老化・がんの予防、虫歯・歯周病予防、ストレスの解消などの効果が得られると言われています。

食いしばり強い人は要注意

2019年01月06日

食いしばりや歯ぎしりが強い人は歯が失われる可能性が高いとされています。その前に詰め物がよく取れたり割れたりかけたりするということがあります。歯ぎしり食いしばりなどは築かないうちにしているとされています。ストレスなどによって引き起こされているとされています。出現頻度(発生率)は夜間で8~16%、昼間も含めると8~34%という報告もあります。毎日のように起こる歯ぎしりは治療をしたほうがいいです。歯ぎしりを放置しておくと歯や歯の土台となる歯槽骨(顎の骨)がダメになったり歯に負担がかかったりして、最悪の場合、歯を失うケースも出てくるからです。

歯ぎしりは歯を強くこすりあわせることで起こります。歯ぎしりの習慣がある患者さんご本人に自覚がなくても、歯科医師が見るとわかります。力がかかっている歯が削られ、異常に減っているからです。なかには歯の白い部分のエナメル質が削られ、内側の茶色っぽい象牙質が露出している人もいます。年配の方で長年歯ぎしりで前歯が歯ぎしりで半分くらいまで短くなっている人もいます。

また、歯ぎしりで強く力がかかっている歯の歯ぐきがコブのようにボコッと出ていることが多いです。

これは骨隆起(こつりゅうき)というものです。歯ぎしりによって歯が圧迫され、ゆさぶられると歯の土台となっている歯槽骨にも大きな力が加わります。力がかかり続けると、歯槽骨が重みに耐えられなくなって歯を支えられなくなる危険性が出てきます。これを避けるために骨が横に広がって厚くなって歯を守るこれがコブです。入れ歯などになるとこれはとても邪魔ではあります。

骨隆起自体は病気ではないので治療の必要はありません。

また、歯周病の歯が歯ぎしりで揺さぶられるとますます、歯を支える骨が溶けていきます。

つまり、歯ぎしりは歯周病を悪化させるのです。歯みがきをしっかりして、メインテナンスをきちんと受けているのに、一部の歯だけ急速に歯周病が進行する場合は、歯ぎしりが引き金となっている場合があるということです。

歯や歯の根にひびが入り、割れてしまう・詰め物が取れるかけることもしばしばあります。小児では歯ぎしりは生理的な現象とされていますが歯ぎしりをよくする子は詰め物が取れやすいです。

歯ぎしり=力が強いということはまた、歯を失う要因にもなります。歯ぎしりによって歯や歯の根にひびが入り、割れてしまうことがあるからです。

しかし、割れてしまった歯の多くはかぶせ物ができないことがあるので、歯としての役割が果たせなくなり、抜歯となってしまうことがあります。

歯ぎしりを完治させる方法は残念ながらありませんが、軽減させる方法はあります。バイトプレートマウスピースです。歯ぎしりは顎を動かす筋肉や側頭筋にも負担をかけるため、肩こりや頭痛などの悪化要因になるといわれています。歯ぎしりを治すとこうした不調もよくなるかもしれません。

精密な根の治療

2019年01月05日

歯を支えている根はとても複雑です。網目状していたりもします。奥歯は3つ根があったり4つあったり癒合していたり。ある大学の研究では神経をとった歯は15年後に口の中に残っている確率は50パーセント以下といわれています。神経をとるとそれだけ歯はもろくなりますので特に力の強いひとや食いしばりが強い人ストレスがおおい人は割れてしまいます。

そもそも神経までむ及ぶ虫歯にならないことがとても大切です。虫歯菌が神経まで及んでしまうと次は歯を支えている骨にばい菌が広がり体に回ります。なので神経(根のなかにある)をとります。そしてばい菌が入らないように充填しておきます。

もれが神経をとるという治療になります。ここで食い止めばい菌が入らないようにしておくと歯は長持ちします。根の治療はとても大切です。そこで精密治療が必要です。

精密治療では①拡大できる顕微鏡のもと②可及的無菌状態で③治療します

そしてそのあとのかぶせものなどもばい菌が入りにくいものを選ぶと歯は長持ちします!

 

残念ながら、上記の治療を実践しても、残すことの出来ない歯、というものも存在します。

・根尖病変の原因が、根管の外部に存在するもの(根尖外バイオフィルムの存在)・歯が広範囲にわたって割れているもの(歯冠、歯根破折)・虫歯が深く、虫歯を取り除くと被せものを被せるだけの歯が残らないものもあります

ご相談ください

 

歯のクリーニング、歯周病予防こそ究極のアンチエイジングだということをご存知でしたか?

2018年12月30日

歯のクリーニング、歯周病予防こそ究極のアンチエイジングだということをご存知でしたか?

全身の健康は口元から。

治療より予防が大切!

まずは歯科ドッグで精密検査から

何もなくても通う歯医者さんに!

体の健康はお口から

『歯科ドッグ』

はじめませんか

歯科ドッグむし歯・歯周病などを知る

~検査結果はしっかり時間をとって説明~

エステメニュー

❶new歯のクリーニングエステ5000円(税抜)/30分

❷ホワイトニングエステ 20,000円(税抜)

 

❸Newデンタルリンパエステ

3500円(税抜)/30分

顔のむくみ・顔のゆがみ・口のこり・免疫力・口腔乾燥などに改善効果があります

❹歯ぐきのエステ5000円(税抜)

自然な明るい笑顔。歯ぐきの色を気にせず思いっきり笑える

毎日に。

歯ぐきの黒ずみの原因となるメラニン色素を薬剤でピーリング。健康的なピンク色に変化させます。

written by 今本 裕紀

新庄小学校卒業 四天王寺中学高校卒業 大阪大学歯学部卒業 地元である奈良県葛城市に 医)侑芽会 いまもと歯科クリニック開業 「心からの笑顔を」をテーマに、皆様に愛される歯科医院を目指します。 日本歯周病学会所属 日本インプラント学会所属 日本顕微鏡学会所属

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