開院まで、それから。

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幹部会&スタッフ親知らず抜歯再生医療で

2018年12月13日

スタッフの和田さんの親知らずを抜歯し再生医療である血から骨を作るCGFをしました。

CGFは380%程度のの血小板の濃縮されたゲルです。自分の血のみでできる再生材料です。大谷投手のひじの手術もこれです

この施術は厚生省に認可された施設のみ行うことができる再生療法です。

効果→歯を抜いたところに入れると治癒がはやくなり痛みが軽く治ります。骨もできます。歯周病にて亡くなった骨の再生治療にも使えます。止血がはやいです。

自分の血液からできるものなので感染リスクもなく安心安全です。

 

のあと幹部会でした。

医院として方向しっかりしていきよりよい医療を提供できるため日々頑張っています☺

奈良県再生医療CGF

YAGレーザー「炎症を抑える」「痛みを和らげる」「出血を抑える」「組織の回復を促す」などの効果があります。また、虫歯菌や歯周病菌を除菌・殺菌する働きも!

2018年12月13日

レーザーにはいろいろな種類があります。いまもと歯科クリニックでは歯周病によく効く殺菌作用を目的としたYAGレーザーがあります。

もちろん腫れたりしたときにも効きます。低侵襲のため薬を飲みたくない妊婦さんにも優しい治療です。口内炎にもよく効きます。

そのほか知覚過敏などにも効きます。

歯周病治療での、中等度以上の炎症所見を有する部位に対してはとても効果的です。歯周病治療並びに定期的メンテナンスとしての進行予防での従来の機械的クリーニングを行う前に、エルビウム・ヤグレーザーの歯周ポケット内照射を行い、ポケット内の病原性細菌、歯石の殺菌・無毒化を先発として組み込んでいきます。これは、治療後の一過性の菌血症の予防、軽減にも効果があります。

奈良県葛城市レーザー歯科 奈良県葛城市レーザー歯科 奈良県葛城市レーザー歯科

今年も残るところあと1か月

2018年12月01日

2018年もあと一か月。ラスト1か月も勉強会がたくさんで最後まで走り切ります!!!

いまもと歯科はのどかな葛城市にあります。しかししっかりとした治療をと志をもって世界に勉強しに行ったりいろいろな勉強会に参加して学び続けています。

セカオワ🗺のさざんかという曲があり

「逃げることのほうが怖いと君は夢を追い続けてきた♪努力が報われず不安になって~♪」とあります。これはオリンピックのテーマソングになっていました。

先日シンガポール研修に参加し風水の国シンガポールのいい気に触れてきてそして何より参加されていた素晴らしい先生方と出会うことができ 何かの流れに逆らうことなく しっかり地に足を付けいい流れを引き寄せ歩んでいけたらいいなと感じました。

いまもと歯科としてしっかりと歩んでいきたいと思います。

葛城市 歯周病

 

歯周病に効く歯磨き粉「リペリオ」

2018年11月29日

歯周病はギネスNo1 の感染症の歯周病。しっかり検査をし治療をしていく必要があります。その中で患者さんご自身によるブラッシングはとても大切です。そこで歯周病に効く歯磨き粉歯医者さん専用「リペリオ」

1歯ぐきの活性→歯周組織を回復を促す成分2歯ぐきの引き締め3お口にやさしい→泡立ち成分無配合。さっぱりした味。

歯周組織の回復抑制炎症抑制血行促進歯ぐきの引き締めに!!!歯ぐきのマッサージとしても効果的です。

歯周病の方はぜひこのリペリオをお使いください。

葛城市御所市高田市歯周病

知ろう治そう歯周病の新常識

2018年11月27日

歯周病かも?セルフチェック

✓朝起きたとき口の中がねばねばする

✓歯ブラシの時血が出る

✓口臭が気になる

✓歯ぐきがムズガユイ

✓歯が長くなった前歯がすいてきた

✓歯が揺れる

✓物がよく詰まる

①歯周病のこわさ歯周病はほおっておくと歯を失ってしまう病気です

歯周病はプラークの中の細菌により歯を支える歯周組織が破壊される病気で日本人が歯を失う原因の1地位です。35歳以上で8割以上の人がかかっているとされる病気です。

歯周びょふは歯の周りの病気なのですが全身に悪影響を及ぼします。

脳血管疾患、誤嚥性肺炎。心臓疾患。骨粗しょう症・糖尿病、早産低体重児、メタボ

②歯周病の原因

歯周病菌の原因は最近の塊です。それが歯周組織に炎症を起こし歯周組織を破壊していきます。

また生活習慣が歯周病の引き金になります。

喫煙・食習慣・口呼吸歯ぎしり食いしばり・肥満・ストレス

③治すには

歯周病基本治療→歯磨き、歯石取り

歯周外科→原因を確実に除去するために外科手術を行うこともあります

また失われた組織を再生する材料もありますそれが再生療法です

葛城市御所市高田市歯周病インプラント

 

シンガポール海外研修に行ってまいりました

2018年11月26日

シンガポール海外研修に行ってまいりましたさらに帰国後その足で日曜これまた世界的に有名な先生の勉強会に参加してきました。体はつかれていましたがエネルギーをもらえました。

シンガポールではもちろん歯科の高い技術を学ぶことができたのとそこに参加されている志やレベルの先生たちとたくさんお話ができたくさんのいい刺激をもらいました。もっともっと頑張っていきたいというおもいとたくさんのいいエネルギーをもらいました。

奈良県インプラント

シンガポールはいい気がある国だそうで風水のもと作られているようです。なので朝5時に到着したので少し風水の場所を回ってみました。英語も通じ皆さん親切で楽しかったです。

ここにお釈迦様の歯が祭られていました

 

夜は懇親会☆彡がきれいなところであり楽しかったです

中田光太郎先生やとてもすごい先生ばかりで勉強になりました

予防歯科を始めましょ

2018年11月20日

「予防歯科」のポイントは3つ。歯医者さんでするプロによるケアと自分でするセルフケアです。

①歯こう=プラークと呼ばれる磨きのこしを残さず落とす

②フッ素を口の中に残す

③細菌の増殖を抑える

【プロフェッショナルケア】

歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう

主に行うこと✓お口の中の診査✓歯磨き指導✓フッ素塗布✓スケーリング✓PMTC(歯磨きで落とせないこびりついたものを専用の機械で落とす)✓シーラント(かみ合わせの溝にフッ素入りの樹脂を流して予防する)

【セルフケア】

歯科専門家に指導してもらった適切な歯のお手入れをしましょう。

歯磨き、フロス、歯間ブラシ、一本ブラシ、フッ素

①歯こうを残さず落とす

歯こうはお口のトラブルになるばい菌の塊でむし歯歯周病口臭の原因となります。

②フッ素をお口の中に残す

歯の健康を守るための大切なフッ素。フッ素で虫歯予防を!

③虫歯菌などの細菌の増殖を抑える

細菌が増えるとむし歯などのリスクが高くなります。寝ているときが増殖します。寝る前に徹底的に歯磨きを!

喫煙は歯周病にも影響大!「治療やホワイトニング、インプラントオペなどと一緒に禁煙始めませんか?」

2018年11月15日

喫煙は全身の健康だけでなく、お口にとってもよくないこと。では歯科医院で禁煙すすめる理由を見ていきましょう。

1歯周病のリスクが高くなり歯を失うリスクも高くなる。2歯ぐきの血管が収縮して出血しにくくなる腫れにくくなるため歯周病がきづかぬうちに進行して重度になる。3抜歯や歯周外科やインプラントなどの外科の時になおりが悪くなります。

4タバコは口臭の原因になります。5タバコと影響で歯や歯ぐきが黒くなったりします→禁煙したら歯ぐきのピーリングや歯のホワイトニングをお勧めします!6食べ物の家事を感じる味覚機能が低下します。

 

歯周病予防のために「セルフ」&「プロフェッショナル」のWケア

 

歯科医院で定期検診が大切なのはなぜでしょうか。例えば車の清掃や簡単な✓は自分でしても定期点検はプロに頼みますよね?お口の中も毎日磨いていても歯と歯の間や奥のかむ面など歯並びの悪いところに歯こうがたまったり歯磨きでは取れない歯石がたまったり自分ではケアできない部分が出てきます。安全に乗るために車を整備点検するように、歯科医院での定期的なケアで健康できれいなお口を維持しましょう。

葛城市御所市歯医者

 

歯だけじゃない!歯周病と全身疾患の怖―い関係

2018年11月08日

歯周病は歯を失うイバンの原因でもありますが様々な疾患や全身状態に悪影響うぉおよぼず恐れがあることがわかってきています。歯周病が悪化しないよう日頃から気を付けることはお口だけではなく全身の健康上お体を守ることにもつながります。ぜひ進行しないよう予防を心がけましょう

歯周病とかかわりのある全身疾患→認知症。脳血管疾患。低栄養。誤嚥性肺炎ん。心疾患糖尿病。慢性腎臓病。早産低体重児。

これらは相関関係があります。双方を治すことで双方がよくなってきます。

 

実はこれだけではなくお口の機能(食事話す呼吸など)が落ちると外に出るのがおっくうになるなど社会とつながりが薄くなる新進的な問題とも関係します。活動量が減り意欲が低下すると食欲も落ちます。それがきっかけでさらなるお口の機能の低下にもなります。要介護状態へ足を踏み入れる第一歩にもなりかねません。

 

50歳になってから後悔しないために・・・・

ある調査で「40代までに歯のメンテナンスをしておくべだった体の部分」第1位に歯のことがあったそうです。

 

40代以降ではの失う原因の1番は歯周病。ほかに食いしばりなどの力。おいしく食べる話ができる豊かな若々しい表情など生活の質の維持のために歯を残すことはとても重要です。

葛城市高田市御所市橿原市歯医者

むし歯が大きくて神経をとるとどうなるのか?

2018年11月02日

神経をとる治療をするとどうなるの?

一般的に「歯の神経」と言われている「歯髄」(しずい)。

歯髄には、様々な刺激を脳へ伝える神経と共に、無数の毛細血管が存在します。この毛細血管は、歯に栄養と酸素を供給する大切な役割を担っています。しみる感覚を持っているのがこの神経です。

 

むし歯が進行し、痛みが出てしまったときなどに「抜髄」(ばつずい)と呼ばれる歯髄を取る治療が行われます。これが神経をとるということです

神経をとると

①神経が無くなくなるので冷たい水がしみたりという知覚による痛みは、まったく感じなくなります。

そのため、再び虫歯になっても、「痛い・しみる」などの自覚症状を感じないため、かなり悪化してから気づくことが少なくありません。   

気づくのは大きく穴が開いたときや詰め物が取れたとき根の先に炎症が大きくなった時でかなり進行した時になります

 

②栄養や酸素の供給源が断たれ、いわゆる「枯れ木」の状態になります。歯の強度が弱くなり、歯の寿命も 短くなります

 

③歯の色が変わることがあります。

歯を失う原因には、歯周病や虫歯、外傷などもありますが、最多の原因は、歯根破折であり、喪失歯の約6割を占めるといわれています。歯根破折を生じた歯のほとんどは神経のない歯であり、歯を失わないためには歯髄を守ることが重要であるといえます。特にかむ力が強いよと矢作氏陸石張りのある人は要注意です。

written by 今本 裕紀

新庄小学校卒業 四天王寺中学高校卒業 大阪大学歯学部卒業 地元である奈良県葛城市に 医)侑芽会 いまもと歯科クリニック開業 「心からの笑顔を」をテーマに、皆様に愛される歯科医院を目指します。 日本歯周病学会所属 日本インプラント学会所属 日本顕微鏡学会所属

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